20131016

party up


台風すごかったですね。


しかしながら 
わたしは家でカーテンをあけないし
台風がすごかった時間 ほぼ寝てたので
10年に1度の威力をほぼ感じてません。

むしろ朝、部屋がすこぶる寒かったので
厚着して気合いを入れて外出したら
ピーカンだし湿気で暑かったです。

身体を気づかい
ニットと腹巻とタイツ着用した
わたしの乙女心かえして。



台風のあと 夕陽がとてもきれいと聞いて
あわてて新宿の空をみあげたら


汚な。

なにこの万年くもり。
オレンジのかけらもないわ。
わたしの期待かえして。



だけど帰りには 月があかるくて
雲がとてもきれいだった。満足。


地球がまるい。




わたしはメモ魔なのですが
すべてを並行しているピークな最近は
手帳が文字や図解だらけで
もはや優先順位が不明。いみない。

頭を整理するために書き出してるけど
その書く時間むだじゃない?とか
思ったらもう色々むりだから考えない。



テンションをあげて持続させるには
やはり潜在意識に残る音楽が効くと思う。

がむしゃらだった青春の日々に聴いた
懐かしくも輝くあの音楽たち。



で、これ。





DQN感笑える〜





少し前までマイナスに働いていた感情が
手のひらを返したように突如、
とてつもない威力を持ってして
プラスに働くようになる ことがある。


厄介だが、ありがたい。


自分が成長したんだろう、なんて
都合よく考えることにすれば
たまらなく楽しくなってくる。

自分で自分を楽しませることは
とても大切だなと思う。


どうもありがとう。



kumiko

20131015

適当に名前つける作業が1番すき


みてきました。

『ムード・インディゴ うたかたの日々』




オドレイ・トトゥの妖精のような
可愛さは当たり前として、
(37歳!?なにごと…)

細かいところまで作り込んだ
くすりとしてしまうキュートな演出や
音楽も好みで すばらしかったです。

途中、コロコロかわる画面に
酔ったのは内緒。



主人公が告白するときに
なんか素敵なやりとりがあったのに
忘れちゃったなー


男「大事な話をする。一生で一度のチャンスだ、失敗は許されない…」

女「私はこう思うわ。失敗しても2人ならやりなおせるし、やりなおす時間はこの先ずっとあるの」


みたいなあれだったかしら…

オドレイ・トトゥの無邪気さで
これを言われたら たまりません。


結論「働くってまじ大事」





販売会に出す商品のひとつのサンプルを
受け取ったので ひと足先に 履いてみた。

(台風だって知らなかったの。わざとじゃないの。ごめんなさい小森さん許して。)

towburn pants  NY/BK


これは本当は おそろいの
トップスがあります。

パジャマみたいな
セットアップを作りたくて。



写真はネイビー。
色違いで 黒もあります。


ベロアに、金糸でポルカドットを
手刺繍した生地。(小森メイド)




ドットはカジュアルすぎたり
子供っぽすぎたりしがちですが
金糸で まばらに散りばめたので
抵抗なく着やすいです。


わたしはヒールを履きませんが、
スエットに素足にピンヒールも可愛いし
ゆるニットにラインソックスにスニーカーも可愛い。

長めのワンピースやコートの裾から
ちら見せパターンも大いに賛成。


この生地でメンズのゆるい短パンが
あっても可愛いな〜なんて思ったり♡


ウエストはうしろがゴムなので
ハイにしてベルトでとめて
トップスをインしてもいいし

少し落として ゆるっと履いて
ボーイズぽくしても 最高。

くるぶし丈に設定したので
わたしも大好きな靴下プレイなど
ぜひ楽しんでいただきたい。



(ぬぐいきれないミロード臭)



それにしてもわたし足短いなー。



kumiko

20131011

小指の小鳥 右足の珊瑚


わたしが20歳のときに
自分を焚きつけるためという
男らしい名目で買った
YOSHiKO CREATiON Parisの指輪。

定番の鷹の爪のデザインを
ピンキーリングサイズで
オーダーして作ってもらったもの。


"小指の小鳥"

とある願いを込めながら
えいっと はめたのをすごく憶えてる。


以来、肌身離さず
お守りのようになっています。

願いごとは 一生かけるものだから
いつまでたっても 叶いはしないけど。



いつも物語を読んでいるような気分になる
YOSHiKO CREATiONのテーマとデザイン。


新らしいテーマは


"「C'est le plus bel , le plus terrible et le plus doux qui orne la terre.」
「この世で、最も美しく、最も恐ろしく、最も優しい」”



すてきだ、くるしい。


上記のつぶやきを ぽつりとしたら
光栄なことに 梶谷さん本人から
「的を得た言葉、ありがとう」と
コメントをいただいてしまった。

もうわたしは有頂天です。


いつもは物欲をおさえるために
展示会にはいかず店頭に並ぶのをまって
うっとり眺めていたけれど。

今回のテーマは なんだかいつも以上に
ぐわしっと掴まれたから行きたい…ぎぎぎ


切れてしまった "右足の珊瑚" も
願い新たに 新調しようかしら。

ブーツ履くと痛いんだけど。



ひとつひとつに丁寧に対応する姿勢や
「感じたままがまたひとつの答えだと思いながら」
「何よりも話すようにつくっている」
という考えにも ときめいて胸がいたい。



美しく、恐ろしく、優しいもの。

きっと人によって浮かべるものは違うけど
痛いとか 滑稽だとか解ってても
抗えないものごとって 幾つもあるよなあ。

こういうテーマは永遠にすきだ。


はやく見たいな、たのしみ。



kumiko



20131009

愛犬の名は空



ハロー



姉が実家に帰省しています。



初日、早朝について数時間寝て起きたら
誰もおらず 犬もひたすら寝ていたため
ひとり さびしく朝食をとったそう。

いいなあ、たのしそう。



(姉の良いカメラで撮った画像に容赦無くフィルターをかける)




こちらは姉が家をあけた途端に
リビングの電気が切れました。

この賃貸の部屋に
存在を否定されたような
腹もちならない気分です。



うちには変えの電気も
変えるためのイスすらもなく。

てゆうか電気の種類とか???



仕方なしに
なんの手助けにもならない間接照明や
もしくはテレビをつけたり。


一ヶ月に一回くらいしか
テレビを見ないので
久々につけると騒がしさに驚く。

なので消音にしている。(根暗)



今、とび帰って会いたい友人がいるけど
飛行機でたったの2時間弱の地元が
遠すぎて今回は行けなかった。



テレビを見ないわたしは
人間の生活における
テレビの重要性がわからない。

どんな意味があるかわからないけど
テレビをあんなに 薄く 賢く できるなら
どこでもドアなんてちゃちゃっと
つくれそうなものなのになあ。



年明けか梅雨ごろには
とんで帰れますように。


そのときtoyのブックなんかを
持って、いけたら、なあ、ははは汗



服づくりは
因数分解とかテトリスみたいで
そこが たまらなく好き。

ちゃんと納得のいく 
カチッとくる明確な答えが
かならず 自分のなかにある。

明確な答えが用意されてないから
証明や要約は大嫌いだった。

なーによ、人によって違うことを
わざわざジャッジしてどうするの?って。

あれ、でもファッションって
どちらかというと後者?





スカしたこと言おうとすると
墓穴を掘るね。


なんにせよ わたしは
クリアで明瞭なことがすき。




作業からの現実逃避は おしまい。




スチャ



kumiko


20131007

鉛の足と風船


雨の休日。


「ティーしよう」と友人とあつまる。

天井のひっくいカフェへ。




ティーで おさまらない。



大学1年からずっとクラスメイトなのに
あそんだのは ついこの前がはじめてで
このときが 2回目。


どうして6年も引っ張ったの?ってくらい
話は弾むし 価値観も作品もだいすき。



一見、女の子らしいけど

頑固で堅くて 
愛称こめて糞がつくほど真面目
それでいて ふわふわと飛べそう

絶妙な、羨ましいバランスのひと。


(ちょっと母に似ている)



彼女は シュルレアリスムというよりは
ピンポイントでヤンシュヴァンクマイエル


こんな


こんな。

なにか彼女の人格について
誤解を招いてる気もするけど
まあ、それは置いといて。



ぐだぐだのサプライズも♡

Twitterや ここなどで
悪夢を見ると嘆くわたしに
安眠できる茶葉と大好きなチョコミント!


ひゅーひゅー女子力!♡


この日は これを飲んで
「悪夢をみるときはにっこり笑って寝るといいんだよ!」
という彼女の家に伝わる(あやしい)おまじないをして寝た。

にっこりて(笑)とか思ってたのに
本当に悪夢どころか夢を見ずに
ぐっっすり眠れたからすごい!

なんか疑って ごめん。

どうもありがとう♡



お店をかえて合計7時間もしゃべり倒し。


※上 中原、下 彼女作「かわうそ」
(横に出てるのはマフラーではなく腕、らしい)



過去、現在、未来
ファッション、精神、恋愛、家族

7時間かけて いろんなことを話したけど
こんなに たくさんのことを
すべて真摯に話せる相手は貴重。

糞真面目なひとって
やっぱり大好き、心地よい。


堅くて重い考えによる鉛の足で
ちゃんと地に足をつけつつ
それでいて ふわふわと飛べる

というのは なんだか最強な気がする。


いいなーそれ、なりたいんだ。




とても良い休日でした!



もらった飴


「今日は特別な日です。」




kumiko

20131003

正直サンまもれない


誕生日の数日前のこと。



友人と またしても御苑。


すっかり御苑に はまっている。
年パスとかあったら 欲しいくらいに。


なおかつ外は ピクニックに
ちょうど良い気候になった。うれしい。






あたらしいパン屋さんで食糧を買って 
マイナーなサンリオキャラのシートの
なぜか 周りを囲んで座る。

プレゼント交換や近況報告。



渡英していた子がいたので
世界情勢についても1ミリくらい話す。

その僅かな1ミリに成長を感じた瞬間。


しかしその1ミリ以外
なにを話したかまったく覚えてないほど
中身のない話で1日を やり過ごした。

途中、会話がうまく噛み合わなさすぎて
ちょっと こわくなったくらい。



カオスとは まさに。









その後フットワーク軽く
ノリでインドフェスに ゆく。


ビンディーで気分を上げてみる。
(実際おどろくほど上がる)


存じ上げないイケメンの前で
現地の方っぽい人に撮ってもらう。

なぜか連写。
ハイチーズのタイミングかなりせっかち。


本当は右側に裸体。↓




とりあえずかぶる。
(雑な色使いや雑な刺繍、雑な輝きが愛しい)



インドフェスは 独特の空気。

なんというか…
良い意味で ほんと雑。良い意味で。

ここきっちりしてちゃ、だめなのよ。
インドは こうでなくちゃね。
まあ、行ったことないけど。



ボリウッドも見れて満足!

友人の結婚式の余興は これで決まりだ。


そんなカオスなインドフェスを
2Dで表現すると、こう。


楽しさがもれなく伝わったかと思います。



こわいくらい会話噛み合わないし
絶対 恋バナってやつにならないけど
そんなところが 1番おちつく。

全員だと めちゃくちゃだけど
1対1だと皆しっかりしてるところも。

なにが "人間として" 幸せかを
わかっているところも。

ひとを性別年齢その他もろもろ関係なく
"人間として" 見ているところも。


(わたしは彼女たちのことを "ゴリラ" と総称しているが)




インドフェスに もののけ姫のあれがいた。


「お前にサンがまもれるか」の あれ。



飼い主の外国人の方が英語で
「こら、キスはしちゃだめだぞ」
と言ってるように聞こえて
ふふ可愛い人だなーなんて思っていた。

後日、友人にその話をしたら
「ジュース飲むなよって言ってたよ。
しかもほぼ日本語だったよ。」とのこと。


自分の耳の悪さとか
いつもながら話の聞いてなさとか
いろいろ反省。かつ心配。



前回、御苑でやったバレー部は
かたちを変えて御苑会にしようかな。

ピクニックで意味のないことを
しゃべりあう会!だ!




会員募集中


kumiko

20131001

ありがとうございます


あたらしい中原で、こんばんは。


昨日めでたく無事に
ひとつ歳をとりました。

メールやメッセージ
ありがとうございます。

わたしからは 知人のまねをして
24歳になれたことを両親に ありがとう。




さて、誕生日の話ですが。


昨年の23歳の誕生日は小森さんと
もう1人の友人と過ごしました。

Chim↑Pomの巨大ゴミ袋に入り
勝負下着を贈呈され
「もうこんな誕生日の過ごし方はやめよう」
と固く誓い合いました。



からの、今年。






小森さん今年も いるね。
(おかしいなあ)


なおかつ濃いのが増えてるね。
(おかしいなあ)


いや、いやいや
文句とかじゃないんです、全然。

本当にありがとう。いや、本当に。




猫カフェに連れてってもらいました。


↑こいつタイプ…♡胸がくるしい…♡


将来は絶対ねこ飼います。きめました♡



でも猫たちの つれなさに若干飽きて
最後はWiiしました。猫カフェで。


リズム天国のむずかしさ。なめてた。



そのあとビアガーデンにも
連れてってもらいました。
(場所がわからず主役のわたしが電話)


後ろの席の女子グループが
ブランケットに くるまるなか、
店員さんにブランケットをすすめられ
寒くないし大丈夫です、と断る女達。

(乾杯せず飲みだし主役より先に箸をつける女達)



この画像は全然楽しくなさそうですが
心の底から楽しんでます。
(主役の真横でメッセージカード書くのやめて)



偶然、金銀みたいになった。






わたし、楽しそう。


そんな感じで24歳は
異様でアク強めにはじまりました。




23歳は とても濃密でした。

デスマーチを抜け出して
toyをやろう となったり。

周りへの愛情と感謝と
むずかしさを噛み締めた年。

友人は宝だと思い知った年。

よく泣いた年。

大切な感情を学べた成長の年。


今年の抱負は
支出削減と内需拡大。

あと友人をたいせつに。
あと体力をつけたい。
あと家事をしたい。
(あ、ちょっと心が折れそう)



例年どおりに笑って
ゆるーく やっていきますので
何卒よろしくお願いいたします。


くマイル!


kumiko